11/26(土)、27(日)と2日間にわたって、おおいたIT人材塾のハッカソンが、大分市情報学習センターで開催されました。

ハッカソンとは?

ハッカソン(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語で、もともとはプログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのことをいいます。企業や各種団体によって開催されることが多く、近年はIT業界以外の分野にも拡大。組織の壁を超えて優れた発想を取り込み、新しい商品やサービスの創出につなげる“オープンイノベーション”の手法の一つとして、日本国内でもさまざまな企業が活用し始めています。

ハッカソンとは – 人事労務用語 Weblio辞書

ハッカソンと銘打ってますが、今回はプログラムを書いたりするのではなく、先日のアイデアソンで出たアイデアをビジネスプランとしてプレゼンし、競い合うという内容でした。(アイデアソンの記事はこちら)

その他、主な大会仕様は以下の通りです。

  • 1チーム14~5人、計3チームで競い合う。
  • 前回のアイデアソンからの準備期間は約1ヶ月。その準備期間内にプレゼン資料やデモアプリなどを各チームで作成。
  • プレゼンスタイルは自由で特に制約なし。

そして、私のチームは○○○○に関連するビジネスプランを提案し、見事、優勝することができました!(内容は秘密です^^;)

この1ヶ月、ホルトホールやコンパルホールの会議室を借りての打ち合わせ、そしてコレジオ1Fのジョイフルにはかなりの回数集まった気がします。プライベートな時間も犠牲にして取り組んできたので、優勝という結果が出てとても嬉しいです。

そして何より、チームとして年代や職種に関係なく集まってワイワイやるのはとっても楽しかったです。一応私がリーダーというポジションでしたが、チームの仲間に恵まれ、良いメンバーと一緒に良いものを作り上げることができました。

とにかくまずは終わってホッとしたので、今度の打ち上げでは、しこたまお酒を飲みたいと思います!