昨日、大分トリニータのホーム最終戦を見に行ってきました。

対戦相手はY.S.C.C.横浜で、前半は相手に主導権を握られる場面が多かったものの、見事3-0で勝利。他会場の栃木が負けたことでついに首位に返り咲き、最終節でのJ2自動昇格へ向けてかなり期待の高まる結果となりました。

そして、昨日のメインイベントは何と言ってもミスタートリニータこと高松大樹選手の引退セレモニー。

試合残り6分から3人目の交代枠で高松選手が出場しましたが、ゴール裏サポーターは残り10分くらいから高松のチャントを歌い始め、それが試合終了まで延々と繰り返されるという怒涛の声援の中、高松選手の現役生活が終了しました。(もう少しシーズンは続きますが、状態から言ってももう出場はないと思います)

その後の引退セレモニー。私はメインスタンドでの観戦でしたが、周囲には泣いている人が大勢いました。おそらくゴール裏はほとんどの人が泣いていたんじゃないでしょうか。

スタジアムに集まった11,000以上の人間が、引退スピーチの一語一句に集中し、ピッチを1周しているときには感謝の言葉をかけるために声を張り上げ、ミスタートリニータを送り出すのにふさわしい舞台をスタジアムにいる人全員が一体となって作り上げていて、とても素敵な空間になっていました。

高松がこれまでトリニータで決めてきたゴールはたくさんありますが、一番印象深いのはやはりナビスコ杯決勝のゴールです。引退セレモニーのVTRで流れたゴール集でも、あのゴールのシーンではひときわ大きな歓声と拍手が起きました。

自他ともに認めるミスタートリニータ。

そんな高松選手のゴールが見れなくなるのは本当に残念ですが、本人も言っていたように、パワーアップして再びトリニータに戻ってきてほしいと思います。17年間、本当にお疲れ様でした!

高松~だ~いき~
高松~だ~いき~
おまえの~ゴールで~
○○たおせ~

takamatsu13

LOVE TRINITA